U223-5C1K-3Dは、低空飛行ドローンを検出するために設計された高度なセキュリティ監視レーダーシステムです。このフェーズドアレイレーダーは、最先端の技術を特徴とし、さまざまな運用環境で安定した性能を発揮します。
U223-1C1Kシングルアレイレーダーと同様ですが、U223-5C1K-3Dは4アレイ構成を採用し、包括的な3D検出機能のために統合された高度検出レーダーを搭載しています。
空港、軍事基地、国境地域、および高度な空域監視を必要とするその他の重要なインフラストラクチャのセキュリティ監視に最適です。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 動作モード | フェーズドアレイ + パルスドップラー |
| 動作周波数 | Cバンド (5.5-5.8GHz) |
| 検出範囲 | 1.2km (DJI Phantom 3/4, "Mavic", RCS≈0.01平方メートル) |
| 最小検出範囲 | ≤100m |
| 方位角カバレッジ | 4パネル: 360°+ (高度検出レーダー3D) |
| 仰角カバレッジ | 40° |
| 距離精度 | ≤10m |
| 方位角精度 | ≤1.0° |
| ターゲット検出速度 | 0.2m/s - 25m/s |
| 速度精度 | ≤0.2m/s |
| データレート | ≤1.5s |
| ピーク出力 | 4W/パネル |
| 正味重量 | ≤70kg |
| 電源 | AC220V/250W |
| インターフェース | イーサネット (UDPプロトコル) |
| 寸法 | 725mm * 725mm * 735mm (2D) 725mm * 725mm * 1400mm (3D) |
| 動作温度 | -40°C ~ +60°C |
| 動作環境 | 防雨; 防塵; 防砂; 防湿、防カビ、防塩 |